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2008年08月25日

車両状況!

アルファロメオ 156 2.5V6 のオーバーヒートは、無事ウオーターポンプの交換が

終わり、試運転中!  数回同じ症状で入庫してますが、今回こそ大丈夫でしょうびっくり!!



バルブあたりの、V6 2.5は、ヘッド脱着中。 エンジンルーム奥側のバンクのヘッドが、
せまくて作業しづらいので、おそらくエンジン脱着になると思います。 その方が早そうですGOOD

その他では、新しくフィアット プントが車検入庫してます。 作業は特に何も無いので、
スムーズに進むと思いますニコニコ

後はこれと言って、新しい入庫はありません。 旧パンダ祭り、156 2.5祭りと続きましたが、

そろそろ落ち着きそうですねOK


  

2008年08月22日

2台のアルファ156!!

事務所横のリフトには、2台の156 V6 2.5 が、仲良く上がってますニコニコ



同じ2.5ℓエンジンのマニュアル車なんですよアップ

ちなみに症状としては、両方とも重いです・・・がーん

赤い方は、タイミングベルト切れによるバルブ当たりで、ヘッドも外してバルブ交換になります。
V6なので、途方も無く長そうな作業ですダウン

右側は、昨日お知らせした、オーバーヒートで、ウオーターポンプ交換中の156になります。
この車両は本日部品もそろったので交換作業中ですGOOD

どちらも、現在タイミングベルトが外れた状態ですが、見た目同じでもこれからの作業の
長さが全然違いますね・・・タラ~

さらに夕方もう一台、2.5 V6のエンジンチェックランプ点灯車が入庫します。

先日はパンダ祭り開催中でしたが、今日からは、156祭り開催になりますねニコニコ

ちょっと症状が重めの車両が入庫中ですが、頑張って出来るだけ早く仕上げられるように

メカニックが、頑張ってますGOODGOOD  

2008年08月21日

アルファ147 パドルスイッチ不良!

アルファロメオ147が、ハンドルパドルスイッチ不良で入庫しました。

実は初期型セレにはかなりポピュラーな修理ですタラ~

スイッチ内部の構造が弱く割れてしまいますねダウン  

交換は、ハンドルのエアバックを外して作業します。

中はこんな感じ下



矢印部分の小さなコネクターにつなげるのでちょっと難しいかな?

取付後はこんな感じです下



綺麗に取り付いてますよ! 動きもバッチリですOK

交換部品は対策済みなのですこし頑丈にはなってますが、セレをお持ちのお客様は、
出来るだけやさしく取り扱いしてあげて下さい!  あまり強く動かさなくてもちゃんと作動しますのでニコニコGOOD





  

2008年08月19日

アルファ156 V6 2.5 エンジン始動不良!

アルファ156 が、エンジン始動不良で入庫しましたニコニコ



セルは回りますが、エンジンがかかりません。 音を聞くとどうも燃料がエンジンまで来てないようですタラ~

これから、メカニックが調べますが、とりあえず燃料廻りからの点検になります。

原因がわかりましたら、また報告しますねニコニコ

昨日のエンジン異音の156は、ファンベルトのテンショナーからの異音も確認出来たので

現在取り寄せ中ですアップ

明日部品が届いたら交換作業風景をまたUPしますね。 写真撮れたらの話ですが・・・タラ~

  

2008年08月18日

アルファロメオ156 エンジン不調

アルファロメオ156 2.0TSが、エンジン異音で入庫しています。

他の中古車屋さんより、外注依頼にて入庫です。  最初タペット音との話でしたが、

どうも、そうじゃないような・・・  お預かりして、メカニックに確認させた所・・・



エンジン不調により、異音が発生しているようですタラ~

プラグを確認すると、水が入ってますがーん

もしかしたら、エンジンルームを水で洗車したのかな~??

おそらく、水を除去してプラグを掃除したら直ると思いますびっくり!!

最近の車は、電子制御システムですので水には非常に弱いです汗

みなさんも、エンジンルームを水洗いするのは出来るだけ避けたほうがいいですよ。

どうしても、洗いたいなら、どの部分を気をつけたら大丈夫か、確認の上にしてくださいニコニコ

お盆明けで、部品メーカーが一斉に稼動しています。 ウチの工場にも休み期間中に本社へオーダーした部品が
明日、大量に届く予定ですタラ~

明日は忙しくなりそうだぞ~ダッシュ
  

2008年08月13日

アルファロメオ156 2.5 !



前に記事を出した、アルファロメオ156 2.5V6 のオーバーヒートですが、

やっぱり、ラジエーターのつまりが原因だったようですタラ~

前にラジエーターをオーバーホールしたらしいのですが、サビが回ったらしく、

またつまってしまってたようです汗

つまりを解消した後は、ヒートゲージも上がらなくなりましたGOOD

こういう事もあるので、やっぱりクーラントの管理はしっかりして、

出来ればラジエーター液は、サビのでにくい、クーラントを使用したほうが良いですよニコニコ
  

2008年08月08日

156オーバーヒート!

アルファロメオ 156 V6 2.5 が、オーバーヒート気味で入庫しています。

他の工場で色々やったのですが、原因がわからないとの事でウチの工場に入庫しています汗

水漏れも無いし、ファンも高速、低速とも良く回ってます。

サーモスタットも大丈夫!  ちょっとわからなかったのでラジエーターを外注先に確認してもらいました。

すると、半分くらいつまり気味との事だったので、とりあえず掃除してもらって現在は組み付け中ですニコニコ



写真で見てもわかるとおり、ラジエーターはフロントバンパーを外さないと外れませんタラ~

担当メカニック苦労していますが、これで直ってくれるといいんですけどね~アップ

とりあえず、今の状態では好調のようですよGOOD

これで、ダメならタイミングベルトを外してウオーターポンプの確認です。

大きな作業になるので出来ればそれは避けたい所ですタラ~  

2008年07月28日

アルファ156 ホーンが鳴りっ放し。

アルファロメオ156 ホーンが鳴りっぱなしと言う事で、入庫しています。

リレーを変えても症状は変わらず、ホーンボタンを開けてみると・・・・



中でスプリングを固定しているプラスチックが3箇所割れています汗

アップした画像がこちら下



プラスチック部分が割れる事により、スプリングがアースされて、ボタンを押した状態になっていますタラ~

その部分を交換すれば直るのですが、部品供給はハンドルASSYになりますぐすん

修理費用が高額になってしまいますが、うまく改造も出来そうにないので、お客様へご相談の上
交換する事になりました。  ホーンが無いと何かと不便ですからね~汗

あまり見たことが無い症状でした! アルファでは良くある事なのかな~??  

2008年07月19日

アルファ GTV !

アルファロメオのGTVが一般整備&車検見積もりで入庫しています。 



色々な症状あって見積もりを出すのにもメカが苦労していますぐすん

ライトが点灯しない、ABSランプの点灯、助手席のパワーウインドーが動かない・・・・

細かく調べると、なんと1個のリレーが原因でしたタラ~

メカニック泣かせですぐすん

やっぱり、日々勉強、勉強ですねニコニコ  

2008年07月15日

アルファロメオ145!!

アルファの145が入庫していますアップ



見ての通り、フロント回りの板金ですタラ~

お客様は抹消という事で持ち込みされたのですが、走行距離も少ないし、エンジンも絶好調!

抹消するのはもったいないので、直して使おうかと計画中!

僕的には抹消は絶対もったいないと思いますが、みなさんはどう思われます?


もし、しばらくして工場にこの車があったら生き残ったと思って下さいねニコニコGOOD






  

2008年07月06日

入庫情報!!

現在工場には、数台のアルファロメオとフィアットが入庫しています。

この前紹介したシフト不良のアルファ147は、アクチュエーターの部品待ち。

新しく入庫したのは、フィアットのプント 走行中エンストするとの事で入庫しました汗



この車はこれからメカニックが原因を追究します。 わかったら報告しますね。

一方では、エンジンチェックランプ点灯+水切りモールサビの156SWが診断中です。

チェックランプはO2センサーです。数回消去して様子をみてもらうのですが、しばらくするとチェックランプ点灯で
入庫してしまいますタラ~
今回はちょっと時間をもらってじっくり故障探求です!!



ちなみに運転席ドア水切りモールの交換は完了しています。


モールの中に鉄が入っているので、その部分よりサビが浮いて出てきたようですね汗

この部品を交換する事により、今回は小額の料金で済みそうですが、場合によっては
ドアにサビが移ってしまう可能性も考えられます。 アルファへお乗りのみなさんは要チェックですよびっくり!!

今回はオーナーさんが気づいていたので部品の交換で済みましたニコニコ

今日は他にも神戸から沖縄へ車をお持込したフィアットプントも来店していました。
サビ止め処理をしたいとの事だったので、明日予約を取る事にしましたよアップ

わざわざうるま市からお越しいただきましたチョキ

しばらく沖縄から離れるようなのですが、車の置き場所が海のそば・・・

さすがに長い間車を海のそばに置きっぱなしにするとサビが怖いですからねタラ~

沖縄を離れている間にサビ止め処理とちょっとした部品交換を行う事になりましたニコニコ

また作業が進行しましたらご報告しますね!!

  

2008年06月27日

セレスピードシフト不良

旧147がシフト不良で入庫していますぶーん

診断機で診断してもいまいち原因がわかりません・・・タラ~

もしかしてミッション内部? と、思いながらとりあえずセレのアクチュエーターを外してみました。



ちなみに、セレのアクチュエーターが矢印の部分のシャフトを押し下げたり回ったりする事によって、
ギヤチェンジにするんですよ。

このシャフトを手で回すと簡単にギヤチェンジ出来ます。 と、いうことはミッション内部ではなさそうダウン

おそらく原因はセレのアクチュエーター本体です。 ギヤをチェンジする事が出来ないのでしょうね・・・


お客様へ了解を得て、交換作業になりますぶーん  

2008年06月17日

アルファ V6 タイミングベルト 2

タイミングベルト交換の続きです。 昨日からメカニックに付きっ切りでアドバイスしたり
しながら、シャッターチャンスを狙ってますニコニコ


アンダーカバー・フェンダーのカバーを外した状態です。 ファンベルトが見えます。
この時点ではタイミングベルトはまったく見えません・・・


ハイ! ファンベルトを外して、タイミングベルトカバーを外すと、タイミングベルトの登場です♪
それにしても作業スペースがかなり狭いです。 もっと考慮して設計して欲しかったタラ~


今度はインマニを外した状態。 ここまでしてようやくV6エンジンの形が見えてきます。
ちなみにリヤバンク側はインマニを外さないとプラグ交換出来ないので今回は一緒にプラグまで
交換する事になりました。 一緒にやれば工賃無料ですGOOD


ヘッドカバーを外した状態。 カムシャフトが見えました! 吸気・排気あわせて4本ありますね。
ちなみにツインカムエンジンっていうエンジンはこのカムシャフトが2本あるという意味なんですよアップ
あと、この前にオイル管理で出したエンジンと見比べて下さい。 オイル管理の良い車は
このように綺麗なんですよキラキラ 


ハイ、あとは1番シリンダーを圧縮上死点に合わせてタイミングベルトのテンショナーをゆるめれば
タイミングベルトが外れます。 この写真は新・旧タイミングベルトの比較です。
下の新品の方が明らかに丈夫そうに見えますニコニコ

と、まあ昨日の作業はここまででした。 また今から取材に行ってきますダッシュ


  

2008年06月16日

アルファ 156 2.5V6 タイミングベルト

アルファロメオ 156 2.5V6 のタイミングベルト一式です(WP含む)



タイミングベルト交換時には基本的にこの写真の部品を交換します。
今回はタイミングベルトを外さないと交換出来ないウオーターポンプも交換する事にしました。
その方が工賃も安く済みますし、ウオーターポンプも基本的には消耗品なので
早め早めに交換した方が安心なんですよニコニコ

番号順にご紹介しますと、
① タイミングベルトです  国産なら10万キロ前後、アルファなら5万キロ前後での交換をお勧めしています。

② カムカバーガスケット(タペットパッキン) アルファロメオではタイミングベルトを交換する際、
                           カムシャフトを固定する工具を使用します。その時にカムカバーを
                           必ずあける事になるので一緒に交換します。

③ ウオーターポンプ   一番大きな部品はウオーターポンプです。 横に長いタイプになってますね。
                不良は無いですけど、お客様にご説明して今回一緒に交換する事になりました。

④ タイミングベルト テンショナー  タイミングベルトの張力を維持しているテンショナーになります。
                      アルファの旧型車ではタイミングベルトというより、この部品が悪くて
                      ベルトが切れたりする事があるようです。

⑤ タイミングベルト アイドラー   タイミングベルトのアイドラーになります。 車種によって1個だったり
                      2個だったり、色々です。 

⑥ カムシール等     オイルシール関係です。 これも消耗品ですので一緒に交換します。


ちょっと専門的になりましたが、今回準備した部品はこれだけになります。 あとは作業をしながら
必要になる部品、もしくは交換した方が良い部品が出てきたらお客様とご相談の上、準備する事にしました。

作業は今日からスタートですが、作業風景もご紹介して行きますねびっくり!!



  

2008年06月10日

アルファブレラ!!

アルファブレラに試乗中です。


いい車ですね~。発進もスムーズですし、力もありますアップ

そして最近のアルファ・フィアット車に搭載されているヒルホールドシステムが坂道発進をかなり楽に
してくれますGOOD

坂道発進の時にクラッチを離すと普通は車体が流れますよね。 それがこのヒルホールドシステムだと
数秒間の間車体をブレーキを踏んでいるかのように保持してくれますアップ
あわててアクセルを踏む必要もなく安心して乗れるんですよニコニコ

エンジンは2.2JTSが搭載されています。 このエンジンからタイミングベルトがチェーン式になりますびっくり!!


吹き上がりもスムーズで乗ってて楽しいエンジンですねびっくり!!
  

2008年06月05日

アルファ156SW 車検

アルファロメオの156SWが車検で入庫していますアップ

アルファロメオのワゴンタイプになります。 現行では159SWになりますねニコニコ



現在はブレーキオイルの交換中ですねぶーん

オーナーさんが大事に乗られているので外も中も綺麗ですキラキラ 

特に大きな作業もなく、オイル交換やワイパーゴム交換など消耗品の交換で済みそうですびっくり!!

これからも大事に乗られて下さいねニコニコ  

2008年06月04日

アルファロメオ ブレラ!!

キラキラ アルファロメオのブレラが入庫しています。 おそらく県内では1台しか走ってない車輌ですキラキラ 



やっぱり目立ちますね~。 かっこいいですアップ  

2008年05月29日

スパイダーミーティング??

豊橋自動車には、アルファスパイダー(GTV)が3台同時入庫中!



しかも違う色が3色ですニコニコ

残念ながらどれもウチで販売した車輌ではないですが・・・タラ~

現行スパイダーではなく、97年モデル前後の車輌になります。

みなさん顔が同じだからみんなスパイダーだと思ってませんか?汗

実は一番左のシルバー色の物はGTVという車種になりますアップ

屋根を見ればわかると思いますが、GTVは幌ではないのでメタルトップです!

さてさて、このGTVですが、あまり見る事がないエンジンを搭載しています。

アルファロメオでは最後になったかな? V6ターボモデルなんですよぶーん



しかも2000ccのV6という珍しいタイプです。

ターボモデルだけあって良く走りますよ~車

他の2台のTSエンジン搭載の車輌より僕は乗りやすいと思ってます。

今日は同じ系統の車種が3台入庫する事はあまり無いのでご紹介しましたびっくり!!  

2008年05月27日

GTV クーラー修理!!

今日は、クーラーが冷えないとの事で、アルファGTVが入庫してます。

GTVは簡単に言うとスパイダーの幌じゃないバージョンの車になります。 つくりはほとんどスパイダーと
同じです。

もれている場所は本人が別の工場さんで調べていたので今回は前から準備していた
ホースの交換になりますアップ

交換風景は写せませんでしたが、交換した部品はこちら下


良くみると擦れたような場所があります。もしかしたらこの辺りから漏れていたかもしれません下


そのほか、156GTAがオイル交換で入庫もしてますよ。

最近久しぶりにアルファが多く入庫しています。 みんな順調に修理できているので一安心ですニコニコ  

2008年05月26日

スパイダー修理!

今日は、朝からアルファスパイダーを2台修理しました。

1台目は、クラッチが切れないとの症状で入庫。 見てみるといつものクラッチレリーズからのオイル漏れタラ~

残念ながら初期型には多い症状ですタラ~


ちょっとピンボケで見えにくいですが、かなりの漏れです汗

レリーズ交換にて直りました!!

2台目は1台目よりもちょっと古い平成8年型のスパイダーのエンジン始動不良です。

セルは回るのでバッテリーではありません。 見るとキーの警告灯が点灯してます。

コードコントロール(盗難防止システムの一種)の不良ですがーん

エラー内容としては、個別に設定されているキーのコードをコンピューターが読み取っていません。

なのでコンピューターは、未登録キーが使われていると判断してエンジンがかからないようにします。

でもこのカギは日頃からオーナーさんが使用しているカギなので読み取り自体が出来ていないようですタラ~

まずはコードコントロールユニットの配線をチェックしました。

ハンドルの下に見える黄色の箱がコードコントロールユニットです。


こんな感じで配線を1本、1本チェックしていって、本体が悪いのか配線が悪いのか判断していきます。

するとバッテリーから直接電源が来ないといけない配線に12Vの電気がきていませんぐすん

今度は電源となる配線&ヒューズ・リレーをチェックして行きます。

でも、結局どのヒューズも異常は無さそうですダウン

最後の一ヵ所のヒュージブルリンクを調べる為にバッテリーのカバーを外そうとすると・・・・
カバーしか触ってないのに突然12Vの電源が入りました。

エンジンもかかります!!  おかしいと思ってそのカバーをそのまま外してバッテリーの所を見てみると
バッテリーの+ターミナル上にある10ミリのナットが緩んでます。

ハイ・・エンジン始動不良の原因はこれですぶーん



小さな配線でもこの配線がコンピューターの電源だったりします。 今回はまさにそれですタラ~

ネジを締め付けたらバッチリエンジンもかかりましたよチョキ

配線図を見ながらの修理でしたが、またひとつ勉強になりましたアップ

疲れた・・・・・・うわーん