2007年10月20日
簡単日常点検 パート5!!
今日は、車のエンジンにとって、もっとも重要なオイルである、エンジンオイルの調べ方です。
まず、エンジンオイルレベルゲージの位置ですが、各メーカーによって、場所が異なります
でも、ほとんどの車のレベルゲージはつかむ所が黄色だったり、赤だったりして目立つようになってますよ。
ほとんどが黄色かな? エンジンオイルと記載されている場合もあります。
最初はわかる人に習った方が良いかもしれませんね。
ちなみにヒュンダイTBの場合は、ここです

車両を地面が平な場所に置いて下さい。 斜めだったりするときちんとしたオイルの量が計れません。
それと、必ずエンジンをストップした状態で点検して下さいね。 エンジンが回ってると噴出してくる可能性があります
交換時期の目安ですが、通常は走行5000キロ、半年に一回くらい交換するのをお勧めします。
(ターボ車はもう少し早く)
このくらい定期的に交換すれば、いつも良いコンディションを保てるでしょう
出来れば、オイルの状態を目で確認できた方が良いですよ。 正確な交換時期がわかります。
汚れたオイル

こげ茶色で、黒っぽくなってるのが、わかると思います。 交換時期です。
ちなみに、新品のオイルだとこんな感じ

ほぼ透明に近いです。 この状態ならまだまだ大丈夫ですね
両極端に紹介しましたが、上の黒い色に近いなら交換時期(もっと黒くなっている場合もあります)
下の透明に近いなら、まだ大丈夫です
あと、量ですが、通常は、上のFというマーク(切り欠き)と、下のLのマーク(切り欠き)の間であれば大丈夫です。
Lのマーク以下ならすぐに補充してオイル漏れを疑って下さい。 よっぽど長い期間オイル交換をしてない車では
無い限り、L以下になる事は考えられません(泣)
車にとって、もっとも重要と言えるオイルです。 きちんと定期的に交換を心がけましょう
まず、エンジンオイルレベルゲージの位置ですが、各メーカーによって、場所が異なります

でも、ほとんどの車のレベルゲージはつかむ所が黄色だったり、赤だったりして目立つようになってますよ。
ほとんどが黄色かな? エンジンオイルと記載されている場合もあります。
最初はわかる人に習った方が良いかもしれませんね。
ちなみにヒュンダイTBの場合は、ここです

車両を地面が平な場所に置いて下さい。 斜めだったりするときちんとしたオイルの量が計れません。
それと、必ずエンジンをストップした状態で点検して下さいね。 エンジンが回ってると噴出してくる可能性があります

交換時期の目安ですが、通常は走行5000キロ、半年に一回くらい交換するのをお勧めします。
(ターボ車はもう少し早く)
このくらい定期的に交換すれば、いつも良いコンディションを保てるでしょう

出来れば、オイルの状態を目で確認できた方が良いですよ。 正確な交換時期がわかります。
汚れたオイル

こげ茶色で、黒っぽくなってるのが、わかると思います。 交換時期です。
ちなみに、新品のオイルだとこんな感じ

ほぼ透明に近いです。 この状態ならまだまだ大丈夫ですね

両極端に紹介しましたが、上の黒い色に近いなら交換時期(もっと黒くなっている場合もあります)
下の透明に近いなら、まだ大丈夫です

あと、量ですが、通常は、上のFというマーク(切り欠き)と、下のLのマーク(切り欠き)の間であれば大丈夫です。
Lのマーク以下ならすぐに補充してオイル漏れを疑って下さい。 よっぽど長い期間オイル交換をしてない車では
無い限り、L以下になる事は考えられません(泣)
車にとって、もっとも重要と言えるオイルです。 きちんと定期的に交換を心がけましょう

2007年10月10日
日常点検パート4!!
今日は、簡単日常点検パート4です!!
今回の記事で、水や、オイル類のタンクは終わりになります
最後は、ブレーキオイルのタンク

このタンクも、上と下にラインがあって、この間にオイル量を保ちます。
入れるのは、ブレーキオイル!(※車種によって種類がある場合があります)
注意点は、このブレーキオイルが、下の線より下がるとかなり危険な事です
ブレーキオイルの漏れが考えられます。 最悪ブレーキが効かなくなるおそれも・・・
このタンクのオイルが減っているようなら、すぐに専門の工場に確認させましょう
今回の記事で、水や、オイル類のタンクは終わりになります

最後は、ブレーキオイルのタンク

このタンクも、上と下にラインがあって、この間にオイル量を保ちます。
入れるのは、ブレーキオイル!(※車種によって種類がある場合があります)
注意点は、このブレーキオイルが、下の線より下がるとかなり危険な事です

ブレーキオイルの漏れが考えられます。 最悪ブレーキが効かなくなるおそれも・・・

このタンクのオイルが減っているようなら、すぐに専門の工場に確認させましょう

2007年10月09日
日常点検パート3
今日2回目の更新です。 けして暇ではないですよ・・・

3回目は、まずパワステオイルのタンクです。

こんな感じで、記載されています。

タンク自体はこんな感じです。 これも、上と下に線があるのわかります?
この線の間にあれば、問題ありません
下の線以下なら補充して下さい。 でも通常はパワステオイルが減る事はあまり考えられません。
油量が下の線より、下がってるのならパワステオイル漏れを疑って下さい!
このオイルが減るとどういう症状が出るかというと、まずハンドル操作時に、異音が出ます。
これは、オイル内に空気が入ってしまった為です。
そのあと、完全にオイルがなくなると、パワステがまったく効かなくなります
パワステ無しの車に乗った事あります? ハンドルを回すのにかなり力が要りますよ。
最悪の場合は、パワステポンプや、ラックという、高額な部品が壊れる可能性もあります。
このオイルも定期的に点検してあげましょうね~


3回目は、まずパワステオイルのタンクです。
こんな感じで、記載されています。
タンク自体はこんな感じです。 これも、上と下に線があるのわかります?
この線の間にあれば、問題ありません

下の線以下なら補充して下さい。 でも通常はパワステオイルが減る事はあまり考えられません。
油量が下の線より、下がってるのならパワステオイル漏れを疑って下さい!
このオイルが減るとどういう症状が出るかというと、まずハンドル操作時に、異音が出ます。
これは、オイル内に空気が入ってしまった為です。
そのあと、完全にオイルがなくなると、パワステがまったく効かなくなります

パワステ無しの車に乗った事あります? ハンドルを回すのにかなり力が要りますよ。
最悪の場合は、パワステポンプや、ラックという、高額な部品が壊れる可能性もあります。
このオイルも定期的に点検してあげましょうね~

2007年10月09日
日常点検 パート2!
今日は、簡単日常点検 パート2 です!
車のエンジンの中で、水に関係するタンクのご紹介

これが、エンジンルール全体図になります。(ちなみにサンプルエンジンはヒュンダイ TBです)
今日説明する部分だけ、名前と矢印を入れています。
まずは、簡単な所で、 ウオッシャータンク
簡単に言えば、ワイパーの水です。
全体図では向かって左上側にあるタンクになります。
車種によっては、タンクの注入部しか見えていない場合もあります
そういう時は、このマークか、記載の文字を確認!

このマークが付いていればウォッシャータンクです。 英語でWASHER ONLY (ウオッシャー水のみ)
と記載されていますね
このタンクは量を気にしないで大丈夫です。 補充するのは出来ればウオッシャー専用水がいいですけど、無ければ普通の水道水でも全然大丈夫ですよ
ウオッシャー専用水は汚れや油膜落としが成分に含まれているので補充用に買っておいてもいいかもしれませんね
次はエンジンに取って重要なクーラント水 になります。
エンジンの冷却に必要な大事な水です。 この水がなくなると良く聞く オーバーヒート になるんですね~
この水の量は確実にチェックした方がいいですよ。 ウオッシャー水がなくなってもワイパーから水が出なくなる
だけですが、この水がなくなるとオーバーーヒート・最悪の場合はエンジンがダメになります

このタンクは、バッテリーと同じように、上限と下限があるタンクになります。
水温によって上がったり下がったりするので、入れすぎていると溢れてしまいますので注意
入れるのは、クーラント液(量販店で激安で手に入ると思います) 無ければこれも水で大丈夫です。
でも水だけだとサビの原因になるようですので、出来ればクーラントをお勧めします
このタンクの場所は、ラジエーターキャップ下から出ているホースをたどれば、探せると思います。
このタンクがカラカラの場合は、水漏れを考えてください。 基本的に水なので多少減ることはありますが、
一度にカラカラになる事はまずありません。 その場合は専門店で水漏れが無いか確認したほうがいいですよ
そうする事で、オーバーヒートを防ぐ事も出来ますし、エンジンの故障を未然に防ぐ事も出来ます
それと補充をする際には、タンクのみにして下さいね。 ラジエーターキャップをあける作業は
必ず専門の方に任せて下さい。 エンジンが熱い時にキャップをあけると蒸気が吹き上げますので、
かなり危険です
万が一オーバーヒートした場合でもあわてずに、いったんエンジンを冷ましてからキャップを開けて
水を補充して下さい。 ラジエーターキャップには、熱い時はあけるな! と、注意書きされていると思います。
バッテリーにしても、クーラントにしても危険を伴うのも事実ですが、やり方を間違えなければ、
簡単な作業です。 もし、わからなければウチの工場に聞きにいらして下さい。
簡単な点検方法を、僕がレクチャーしますよ

ご自分で出来ない方や忙しくて点検するヒマが無い方は、
6ヶ月点検・12ヶ月点検をお勧めします。 車検のように必ず必要な点検ではないですが、
定期的な点検をプロに任せる事により故障を未然に防げますよ♪
点検のご用命は、 豊橋サービス フリーダイヤル 0120-89-2543 までお気軽にどうぞ!!
車のエンジンの中で、水に関係するタンクのご紹介

これが、エンジンルール全体図になります。(ちなみにサンプルエンジンはヒュンダイ TBです)
今日説明する部分だけ、名前と矢印を入れています。
まずは、簡単な所で、 ウオッシャータンク

簡単に言えば、ワイパーの水です。
全体図では向かって左上側にあるタンクになります。
車種によっては、タンクの注入部しか見えていない場合もあります

そういう時は、このマークか、記載の文字を確認!
このマークが付いていればウォッシャータンクです。 英語でWASHER ONLY (ウオッシャー水のみ)
と記載されていますね

このタンクは量を気にしないで大丈夫です。 補充するのは出来ればウオッシャー専用水がいいですけど、無ければ普通の水道水でも全然大丈夫ですよ
ウオッシャー専用水は汚れや油膜落としが成分に含まれているので補充用に買っておいてもいいかもしれませんね

次はエンジンに取って重要なクーラント水 になります。
エンジンの冷却に必要な大事な水です。 この水がなくなると良く聞く オーバーヒート になるんですね~

この水の量は確実にチェックした方がいいですよ。 ウオッシャー水がなくなってもワイパーから水が出なくなる
だけですが、この水がなくなるとオーバーーヒート・最悪の場合はエンジンがダメになります

このタンクは、バッテリーと同じように、上限と下限があるタンクになります。
水温によって上がったり下がったりするので、入れすぎていると溢れてしまいますので注意

入れるのは、クーラント液(量販店で激安で手に入ると思います) 無ければこれも水で大丈夫です。
でも水だけだとサビの原因になるようですので、出来ればクーラントをお勧めします

このタンクの場所は、ラジエーターキャップ下から出ているホースをたどれば、探せると思います。
このタンクがカラカラの場合は、水漏れを考えてください。 基本的に水なので多少減ることはありますが、
一度にカラカラになる事はまずありません。 その場合は専門店で水漏れが無いか確認したほうがいいですよ

そうする事で、オーバーヒートを防ぐ事も出来ますし、エンジンの故障を未然に防ぐ事も出来ます

それと補充をする際には、タンクのみにして下さいね。 ラジエーターキャップをあける作業は
必ず専門の方に任せて下さい。 エンジンが熱い時にキャップをあけると蒸気が吹き上げますので、
かなり危険です

万が一オーバーヒートした場合でもあわてずに、いったんエンジンを冷ましてからキャップを開けて
水を補充して下さい。 ラジエーターキャップには、熱い時はあけるな! と、注意書きされていると思います。
バッテリーにしても、クーラントにしても危険を伴うのも事実ですが、やり方を間違えなければ、
簡単な作業です。 もし、わからなければウチの工場に聞きにいらして下さい。
簡単な点検方法を、僕がレクチャーしますよ


ご自分で出来ない方や忙しくて点検するヒマが無い方は、
6ヶ月点検・12ヶ月点検をお勧めします。 車検のように必ず必要な点検ではないですが、
定期的な点検をプロに任せる事により故障を未然に防げますよ♪
点検のご用命は、 豊橋サービス フリーダイヤル 0120-89-2543 までお気軽にどうぞ!!
2007年10月08日
日常点検のお勧め!!
みなさんは、車の日常点検ってします??
車好きな方は、ある程度わかる方は定期的に行っていると思いますが、
女性の方や、全然車の仕組みがわからない方はエンジンルームを見る事さえほとんど無いと思います
実は日常点検って義務化されてるんですよ。 免許取得の際にも必ず教えてくれると思います。
義務化に伴って車検の点検項目が少なくなりましたので、(ユーザーが点検している前提で)
それせいで車検の工賃もだんだん安くなってきたんですね~
ここでは、そんな日常点検の仕方をわかりやすく説明して行きたいと思います。
忘れたときには、このカテゴリーをクリックして確認して下さいね!
今日は、まずバッテリーの点検についてです。 工場では専門のテスターで計ったりするんですけど、
ユーザーが点検するのは、バッテリー液の量
これを減る前に補充する事により寿命がかなり長くなります♪♪
逆に補充をしないと1年でダメになる可能性もあります・・・
まずこれがバッテリー!!

まず、バッテリー液は、画像青の線と、赤の線
の、間にないといけません! 基本的には、青の線の量にすれば問題ありません。
青の線より、低い状態なら、青い線までバッテリー補充液(量販店で500円以内では買えると思います)を、補充しましょう!!
補充の時には、上の赤い矢印のキャップを開いて、(キャップが付いてる数全部開いて補充します)
青い線よりオーバーしないように補充して下さい。
補充が終われば、キャップを元通り閉めます!
これだけです
簡単でしょう~♪ 5分もあれば出来ますよ。 上のキャップも10円玉があれば簡単に開きます♪
ただ、必ず守らないと危ない注意点があります!
※ バッテリー液は非常に引火性が強いです。絶対に火気厳禁です
※ バッテリーの中に入っている液の成分は硫酸です。(補充液は純粋な水ですので安全です)
洋服や皮膚に付かないように気をつけて下さい。 補充液を青の線より多くいれなければあふれる事はないと思います。
あと、補充するだけなら大丈夫ですが、+と-の端子を触ったりするのは出来るだけ避けて下さい。
ショートさせると最悪爆発の恐れもあります。 バッテリー交換などは取り扱いがわかる方にしてもらって下さい!
それでも怖くて自分では作業できないという方は、ウチの工場へどうぞ。
プロのメカニックがオイル類の状態も含めて詳しく点検してくれます♪♪
ご自分でするにしても、メカニックや他の方にしてもらうにしても、必ず定期的なバッテリー液の点検(通常は1ヶ月に一回程度)は忘れずに行いましょう!!
バッテリーについてもっと勉強したい方は、自動車f電池工業会のサイトでわかりやすく説明していますのでどうぞ!!
このカテゴリーで車の勉強をして行きましょうね~♪♪
車好きな方は、ある程度わかる方は定期的に行っていると思いますが、
女性の方や、全然車の仕組みがわからない方はエンジンルームを見る事さえほとんど無いと思います

実は日常点検って義務化されてるんですよ。 免許取得の際にも必ず教えてくれると思います。
義務化に伴って車検の点検項目が少なくなりましたので、(ユーザーが点検している前提で)
それせいで車検の工賃もだんだん安くなってきたんですね~

ここでは、そんな日常点検の仕方をわかりやすく説明して行きたいと思います。
忘れたときには、このカテゴリーをクリックして確認して下さいね!
今日は、まずバッテリーの点検についてです。 工場では専門のテスターで計ったりするんですけど、
ユーザーが点検するのは、バッテリー液の量

これを減る前に補充する事により寿命がかなり長くなります♪♪
逆に補充をしないと1年でダメになる可能性もあります・・・

まずこれがバッテリー!!
まず、バッテリー液は、画像青の線と、赤の線
の、間にないといけません! 基本的には、青の線の量にすれば問題ありません。
青の線より、低い状態なら、青い線までバッテリー補充液(量販店で500円以内では買えると思います)を、補充しましょう!!
補充の時には、上の赤い矢印のキャップを開いて、(キャップが付いてる数全部開いて補充します)
青い線よりオーバーしないように補充して下さい。
補充が終われば、キャップを元通り閉めます!
これだけです

簡単でしょう~♪ 5分もあれば出来ますよ。 上のキャップも10円玉があれば簡単に開きます♪
ただ、必ず守らないと危ない注意点があります!
※ バッテリー液は非常に引火性が強いです。絶対に火気厳禁です

※ バッテリーの中に入っている液の成分は硫酸です。(補充液は純粋な水ですので安全です)
洋服や皮膚に付かないように気をつけて下さい。 補充液を青の線より多くいれなければあふれる事はないと思います。
あと、補充するだけなら大丈夫ですが、+と-の端子を触ったりするのは出来るだけ避けて下さい。
ショートさせると最悪爆発の恐れもあります。 バッテリー交換などは取り扱いがわかる方にしてもらって下さい!
それでも怖くて自分では作業できないという方は、ウチの工場へどうぞ。
プロのメカニックがオイル類の状態も含めて詳しく点検してくれます♪♪
ご自分でするにしても、メカニックや他の方にしてもらうにしても、必ず定期的なバッテリー液の点検(通常は1ヶ月に一回程度)は忘れずに行いましょう!!
バッテリーについてもっと勉強したい方は、自動車f電池工業会のサイトでわかりやすく説明していますのでどうぞ!!
このカテゴリーで車の勉強をして行きましょうね~♪♪


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