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2007年10月28日

ブレーキパットの磨耗!

今日は、当番に当たったので日曜日出勤ですダウン

リヤブレーキより音がするという事で入庫したお客様の車をご紹介します。

この車の画像をお借りして、ブレーキ鳴きの説明をしたいと思います!

見た目はこんな感じです。

ブレーキのローターにレコードみたいな線が出来てるのわかります?

正常な状態のブレーキパットなら、こういう線が出来る事はありません。
このくらい溝が深い状態なら、ブレーキパットになんらかの不良があると思って間違いないでしょう。

このクルマはアルミホイールの隙間が大きいので目視してみます。

やっぱり、ブレーキパットが完全に無くなっています。 ブレーキロータも基本的に鉄なので、
鉄と鉄がぶつかっている状態ですタラ~

正常ならこんな感じになります下


上の悪い方の写真と見比べてみてください。 黄色の矢印部分がブレーキパットになるんですけど、
悪いほうは、黄色の矢印部分が、完全に無い状態ですがーん

鉄と鉄がぶつかっている状態なので、キーキー音が鳴るわけですねうわーん

ここまで悪くなると、溝部分も綺麗に研磨しないといけなくなります。 その分出費も多くなるんですよダウン

ただ、ここまでひどくなる前にクルマは必ずサインを出すはずです。

そのサインに早めに気づく事で、ローターの状態を悪くする事なく、パット交換のみで修理出来ますチョキ

ブレーキを踏んだ時に、キーっと音がなったり、走行中ブレーキ付近からキーっと音がなる場合には、
クルマがサインを出している可能性が高いです。  ローターを損傷させない為にも早めに
整備工場で点検してもらって下さいびっくり!!




  
Posted by toyohashi at 11:52Comments(2)TrackBack(0)整備情報